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スピードラーニングとその口コミ
プロゴルファーの石川遼選手が受講していることで注目されているスピードラーニングですが、英会話を学ぼうと思っている人は気になってネットなどでスピードラーニングの口コミを捜している人も多いのではないでしょうか?
スピードラーニングの口コミを捜してみてどう感じたでしょうか?
スピードラーニングの口コミは基本的に体験談を捜していると思うのですが、いくつか口コミページを読んでみた結果、あまり長い期間続けていない人の口コミが多いようです。
実際には体験談や購入者が書き込んだ掲示板のような口コミは多数存在するのですが、それらを見つけ出し全てチェックするにはかなりの時間を要します。
そこでスピードラーニングの口コミ、体験談、評判についてに調査し、このサイトにまとめましたのでスピードラーニングを購入するか、しないかの指標にお役立てください。
もちろん管理人もスピードラーニングを実践しているので本人の意見も掲載していますが、客観的に見るために他のサイトで書かれている情報についてもまとめています。
スピードラーニングは1日5分~英語を聞き流すだけで英語が理解できるようになるという英語リスニング教材なのですが、まずは世の中にはどのような英語教材があるのか?から見ていきましょう!!
スピードラーニング以外の英会話教材
スピードラーニング以外の英会話教材はどのようなものがあるのかみていきましょう。
とりあえずスピードラーニングの公式サイトでスピードラーニングの説明を読んでからこのサイトに戻ってきてください。
すでに読んだことがある方はこのまま読み進めてください。
英会話教材はいろいろな種類が存在します。
スピードラーニングのように細切れの時間を使って、綺麗な発音の英語を聞き流す英語リスニング教材ですが、その他に、実際に自分の口で発音してみることに重点を置いた英語スピーキング教材というものが存在します。
英会話教材に関しては大きく分けてこの2種類になると思います。
英語リスニング教材はその名のとおり英語を聞き取れるようにするためのもので、スピーキング教材は綺麗な発音で話す練習をする英会話教材です。
どちらもネイティブの発する綺麗な発音の英語を聞くことは同じですが、スピーキング教材の場合はその場面の画像を見ながら英語を聞き取って「返事」をしたりするような工夫がされていて、ちょっとしたゲーム感覚で英語の勉強が出来るようなものが多くなっています。
この2つの英会話教材の決定的な違いはリスニングは聞くだけなので「いつでも」「どこでも」「何をしているときでも」学習できるのに対し、スピーキング教材は自分の口から音を発するので時と場所が限られるということです。
どちらがいいのか?というのは英語の先生や脳科学者の意見でも分かれるところだと思いますが、大前提としてネイティブの方と英会話をするには相手のしゃべっていることを理解できなければ会話は成立しません。
裏を返せば、相手の言っている英語さえ理解できれば、ある程度なまりがある英語でも会話は成立します。
ちなみに日本人特有の完全な「カタカナ英語」ではネイティブの方にはまったく聞き取ってもらえませんのである程度のスピーキング練習が必要です。
私がハワイのお土産屋さんで、この商品は手作りですか?と英語で聞いたのですが全く通じなかったことがあります。
文法などの細かいことは間違っていてもある程度通じるはずなのにおかしいなあ?と思っていたら日本語の出来るスタッフが出てきてこう言われました。
手作りは英語で「ハンドメイド」でOKですが、発音は「ヘンメイ」でないと現地の方は分かりません。
最悪は文章にして書けば問題ありませんが、どうせなら会話をしたいでしょうから、ある程度の発音練習も視野に入れて英会話教材を選ぶ方がいいと思います。
ではどちらの英会話教材がいいのかと迫られれば、ご自分のライフスタイルに合ったものを選んで下さいとしかいいようがありません。
リスニング教材だって発音しようと思えば出来るわけですし、通勤中などに勉強できるのはかなり魅力があります。
画像をみて時間内に英語で返事をするスピーキング教材は画像と一緒に覚えられるので記憶の定着度はかなり高いはずでし、時間制限によって瞬発力もつくのですが、家でしか学習できないので忙しい現代人には不向きなのかもしれません。
どちらを選ぶにしても長い期間続けないと効果が無いので、少しでも長く続けられるもを選ぶことをオススメします。
いろいろな英会話教材
スピードラーニング以外にもたくさん英会話教材があることは知っていると思うのですが、世の中の代表的な英会話教材を整理しておきましょう。
英会話教材は大きくわけて「リスニング教材」、「スピーキング教材」があることは前述しましたが、教材それぞれの売りがあります。
リスニング教材は2種類存在し、英語を聞き流して英語になれる教材と、集中して英語を聞き取るタイプの教材があります。
スピードラーニングのように英文とその日本語訳を何度も聞きながして覚えていく教材は王道タイプといわれており、
速度の速い英文と普通の速度の英文を交互に聞く教材や、
アメリカのニュースやラジオ番組を聴いて英語を覚える教材、
シドニー・シャルダン氏の小説を聞きながら英語の勉強をする教材、
脳科学から考え出され英語以外の音が流れてくる教材、
など多種多用なリスニング教材が存在します。
スピーキングに関してはパソコンを使って、その場面の画像を見ながらバーチャル英会話をしていくものが一般的です。
そのほかに、英語の「語彙」を覚える教材、「英単語」を覚える教材なども存在しますが、そもそもこれらを覚える努力をしたくないからこそ、聞き流すだけの英語リスニング教材が流行っているのだと思われます。
私もいろいろな英会話教材を試したので一言だけ言わせてもらいますが、1つの英会話教材を購入しただけでは、英会話をマスターすることは難しいでしょう。
ですが、1つの言語をマスターするなんて考えずに、ある程度の日常会話ができるレベルと考えればどうでしょう。
それなら、スピードラーニングの受講だけでもいけそうだと思いませんか?
いろいろと理屈をならべましたが、総合的に考えて「いつでも」「どこでも」学習できて、1日5分~という短時間でも効果があり、長続きしそうなスピードラーニングはバランスの取れた英会話教材だと思います。
ただし経験者の意見として、本当に毎日5分だけ聞き流しても劇的な効果は現れないでしょう。
また、英語には人によって各々効率のよい学習のしかたも存在するでしょう。
1日最低何分?
いつのタイミングで英語を聞き流すと効果的?
英単語や語彙はどうやって聞けば記憶に定着しやすい?
もちろんスピードラーニングでスピーキングの練習もできますし、声を出さずにスピーキングの練習をする方法もありますので、電車の中で発音の練習ができてしまいます。
別ページで紹介していますので、スピードラーニングの受講を決めた方は参考にしてみてくださいね!!
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英語が聞き取れない日本人
英会話を学習するのに最も大切なことって何だと思いますか?
毎日続ける、英単語を覚える、強い動機をもつなどいくらでも思い浮かびますが、私は英語が聞き取れるようになることだと思っています。
長い英文のリスニングなどをしてみると感じると思いますが、文法や単語が理解できていても早くて聞き取れなかったり、発音が分からなくて聞き取れない人がほとんどだと思います。
相手が何を言っているのか理解できないので、「英語苦手!!」となってしまう訳ですが、英語が聞き取れる状態だったらどうでしょうか?
文法なんて分からなくても、知らない単語が1つぐらいあってもある程度英語が理解できるはずです。
ですが、この英語リスニングに関しては日本人は非常に苦手だといわれています。
日本人は英語は理解できるのに、英語は聞き取れない。
「英語が理解できる=英語が聞き取れる」では無いということです。
つまり、私たち日本人は中学高校時代にある程度英語を勉強しているので、聞きとることさえできれば会話ができるようになれると考えていいはずです。
でも、残念ながら日本人には英語が聞き取れない理由があるんです。
それは英語と日本語の音域の違いです。
世界中の言語の中でも、英語は周波数が高い言語に分され、日本語は周波数が低い言語に分類されるんだそうです。
この周波数の違いが、英語を習得したい日本人にとっては致命的な弱点になっています
日本語の周波数は125~1500ヘルツなのに対し英語の周波数は2000ヘルツ~12000ヘルツなんだそうです。
日本人はこの英語の高い音域が聞き取れない訳ですね。
リスニングが苦手な理由さえ分かってしまえばこれをクリアできる方法を探せばいいだけの話です。
英会話ができる方は当たり前のことなのかもしれませんが、英語初心者はこれを意識するかしないかは大きな違いです。
この聞き取れない音域を聞き取る事が出来なければリスニングが難しくなるわけですから何とか克服したいところです。。
ただこの音域は実は日本人でも子どものころは聞き取れていたそうですので、脳の記憶を呼び起せばいいわけです。
この音域は11歳ごろまでは聞き取れていたのに、日本語をマスターしていくにつれて聞こえなくなっていくそうです。
この教材でを繰り返し聞くことで、あなたの眠っていたヒアリング能力を呼び覚ますことが出来るそうです。
モデルの道端カレンさんも紹介していました。
別ページで口コミを書いていますので参考にしてみてください。

