リスニングパワーTOEIC
リスニングパワーTOEICは、当サイト一番のおすすめ教材です。
何がオススメかというと、「安くて内容が濃い英語教材」だからです。
口コミに関してはじっくりと後述しますが、今までにない?角度から英語リスニングを鍛えようというものです。
鍛えるというよりは、繰り返し聞くことで眠っている脳のヒアリング能力を目覚めさせるという英語リスニング教材なので、どちらかと言うと、科学的なものになっています。
ですが「リスニングの基礎」にあたるトレーニングは飽きるほど入っているので、リスニングの基礎を身につけるには最高の教材だと思います。
この英語リスニング教材の製作者は「スコットペリーというアメリカ人」で、日本人の英語発音矯正をさせたらNO.1の言語学者何だそうです。
いままでに2000人以上の日本人をバイリンガルにした実績から、研究をかさねて、日本人に合った方法で、英語リスニングを鍛えようとしています。
リスニングパワーTOEICは、スコットペリーが中心になって、周波数解析ソフトを開発するところからはじまり、各分野のスペシャリストが知恵を絞って、作ったもののようです。
どのぐらいかかった(お金も時間も)のかは知りませんが、かなり面白い内容が収録されています。
私も実際に購入しましたので、じっくりと内容の口コミをしますが、まずは、この教材の売りを説明します。
リスニングパワーは繰り返し聞くことで、子どものころ(9歳~12歳ぐらい)になくしてしまった、英語ヒアリング能力を目覚めさせて、英語特有の周波数帯の音を聞き取れるようにする英語リスニング教材です。
一言でまとめてしまいましたが、こどものころは英語に限らず、すべての言語を「言葉」として認識していました。
ですが、年齢を重ねて大人になっていく仮定で、言葉は日本語だけを認識するようになっていくんだそうです。
日本語以外の音は、日本語の一番近い音に置き換えてしまうようになり、日本語以外の言語は雑音として処理されてしまいます。
たしかに、日本に住んでいれば日本語以外の言語を聞き取る必要はありませんからね!!
ですので、あなたが大人であれば、あなたの脳は、今の段階では英語は言語としてではなく、雑音として処理してしまっているかもしれません。
しかも、相性の悪いことに、日本語と英語の周波数は一番かけ離れているんだそうです。
日本語に近い音の言語なら、まだよかったのですが、英語が聞き取れないのにはこのような理由があった訳です。
いまさらですが、子どもって凄いですね!!
子どもが何でも「覚えが早い」といわれているのには、このような理由があったんですね。
ちなみに日本語の周波数帯が「125~1500ヘルツ」に対して
英語の周波数帯は「2000ヘルツ~12000」何だそうです。
この周波数の数値が一番かけ離れた言語同士なんて・・・ちょっと残ですね!
それにしても12000ヘルツって、数字を見てしまうとちょっと厄介ですね。
でも、リスニングパワーを毎日繰り返し聞くことで、この英語特有の高い周波数が聞き取れるようになるってスコットペリーが言うんだから、試さない理由はありません。
人間の脳ってほとんどが眠っているって聞いたことがあったけど、その1部を訓練するだけっていう感覚なんだと思います。
口コミと実感
ということで、12800円と安かったので購入して見ました。
内容は冊子2冊と、CDが5枚!!
リスニングパワー自体はCD2枚とテキスト1冊なんですが、特典でいろいろなものが付属しています。
たまに公式サイトをみていますが、月によって特典が違うっぽいです。
テキストをみてみると、アルファベットの音とか、母音、子音、難しい音の聞き分けなど説明がいろいろ書いてありますが、基本的にCDを聞くだけでいいと思います。
CD1が基本をしつこく聞かされて、CD2で本格的に難しい英語を聞き取っていく感じです。
英語の発音をしつこく聞かされるんですが、最初のうちは英文ではなく、アルファベット、英単語、日本語イングリッシュ(日本人の発音)ネイティブイングリッシュなど、しつこく英語ネイティブの発音の基礎を脳にインプットする感じです。
これが、最初のうちは馬鹿にしていたのですが、CD2で本格的な英文を聞き取って見ると、これが驚いたことに聞き取れる。聞き取れる!!
しつこく基礎を訓練するのが面倒だったので、1ヶ月程度しか聞いていませんでしたが、相当役にたっていたようです。
なんだか1ヶ月でやめるのがもったいない気がして、CD2と平行してもう一度CD1を聞き始めたほどです。
それをどんどん続けていくと、どのぐらいたってからでしょうか?確実に1かっ月以上はたっていましたが、今まで耳に入ってこなかった音まで聞こえるようになります。
たまたま聞き逃していた音があっただけなのかもしれませんが、これにはびっくりしました。
電子音やら、なんやらいろいろ入っていますので、購入をまよっているのであれば、公式サイトでお試しの音声を聞いて見てください。
結果からすると、周波数うんぬんとか、子どものころの・・・・・みたいな話は正直言って分かりませんでしたが、実際に英語が聞き取りやすくなって、英語の勉強が面白くなりました。
スコットペリーに何度もメールして聞いたのですが(スコットペリーのサポートがついています)、リスニングパワーでしばらく訓練して、眠っているヒアリング能力を目覚めさせてから、一般的な英文を聞き取るリスニング教材を受講するとかなり進歩するそうです。
新たに英語リスニング教材を購入する必要はありませんが、もし手元に別のリスニング教材があるのであれば、リスニングパワーのあとに聞いて見るといいかもしれません。
私は、英語教材をたくさんもっているのすが、映画を字幕なしでみたり、NHKの英語のニュースを聞いたりして訓練を続けています。
ただ、洋楽のCDを聴いてみてるんですが、ロックとかの音楽はちょっと聞き取りにくいですね!!
いずれ聞き取れるようになれることを信じて、いますがロックは難しいかもしれませんね。
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